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うつしき

作家

展 示

「小野友寛 展 -螺旋-」のご案内

「小野友寛 展 -螺旋-」のご案内

年が明け、新たな日常の物語が紡がれ始める季節。 皆さまが健やかに過ごされてることを願います。 新年を迎え、うつしきでは本年最初の展示となります「小野友寛...

㓛刀 匡允 展「アニミズム ― 山の声を編む」のご案内

㓛刀 匡允 展「アニミズム ― 山の声を編む」のご案内

黄色く色づいたセイタカアワダチソウが、冬の陽だまりを益々賑やかに見せてくれるこの頃。 今年もとうとう師走目前となりました。 うつしきでは、2025年の最...

講座「無肥料・無農薬の大豆と小麦で麹からつくる『醤油の会』」のご案内

講座「無肥料・無農薬の大豆と小麦で麹からつくる『醤油の会』」のご案内

木々の葉が色づき始め、うつしきの庭も黄色い枯葉や橙色の金木犀に柿の実、秋らしく模様替えがすすんでいますが、皆さまが健やかな日々を過ごされていますことを願い...

日記

味わい深い一年

味わい深い一年

2026年 明けましておめでとうございます いつもうつしきブログを読んで下さり、ありがとうございます。 今年も皆さまの日常の気づきや、ほっとする瞬間、毎...

暮らしと道具のあいだに立つ

暮らしと道具のあいだに立つ

早いもので年内最後のブログ更新ということで、2025年をゆるりと振り返ってみる。   今年はお店が10周年だったということもあり、うつしきのweb sit...

せいかつのまんなかに、ただあるもの

せいかつのまんなかに、ただあるもの

おはようございます。冬至を迎え、今年もいよいよ残り10日となりました。どんな一年だったでしょうか。何があり、何ができたでしょうか。そして、何ができなかった...

のこしたいおばけ

のこしたいおばけ

真っ白な絹糸みたいに美しいススキの穂を真似して セイタカアワダチソウも、エノコログサも同じ色になって冬の景色に溶けて行く。 季節が変われば、この景色は消...

減らすことが、世界を広げていく

減らすことが、世界を広げていく

  いよいよ本格的にうつしきと隣接している離れの改装が始まった。 といっても、壮大なことをしようとしているわけではない。 今まで使われていなかった空間の余...

朽ち、満ちる

朽ち、満ちる

  朽ちていくもの 無常なるものと永遠なるものが別々にあるということは 二つを分けて考えること この分て考えることを般若心経では否定をします 朽ちつつある...

大切なものは奥にある

大切なものは奥にある

台所の出窓から射す西陽がほかほかと、部屋をオレンジ色に染めるこの頃。 窓の外には南天の赤い実が枝からこぼれ落ちそうなほど、こちらに「見て見て〜!」と主張し...

運を動かし、運勢を変える

運を動かし、運勢を変える

最近、新しい習慣として早朝に走っている。 といっても毎朝ではなく、週に2、3回、膝の調子をみながらではあるのだが。ただ、この“走っている最中”という時間が...

蓋をした、その中には

蓋をした、その中には

今頃こんなことしている人おるんでしょうか   秋の訪れを教えてくれる金木犀 今年は気温が高い日が続いて今がちょうど満開 お店の前は甘い香が漂う そんな夏の...

学びの場

生きることは学びの連続であり、いつも手の届くところに必ずあって、誰しもが挑戦できるということ。


学びの場が小さな意識の変化のきっかけになりますように。

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対 話

対 話 - 㓛刀 匡允 -

2022年10月。暖かさと涼しさが程よく包む頃合、自身初となる個展を終えた㓛刀匡允(くぬぎ・まさみつ)。

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対 話 ー 清水 志郎 ー

真夏に開催致しました、清水志郎展。120パーセント自身の手で掘られた土によって成り立つ作品群。

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対 話 - 市川 孝 -

2年ぶりの開催となった、市川孝展。

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対 話 - 野 原 -

「理由のいらないものづくり」 。

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対 話 - 日置 哲也 -

「あくまで土屋です」そう真っ直ぐに言い切る日置哲也さんの作品は、2022年2月うつしきにて初めてとなる展示会で多くの人の心と手を動かしました。

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